日本人なら一度は目にした事のある「収入印紙」
租税・手数料その他の収納金の徴収のために財務省が発行する証票のことで略して印紙と呼ばれる場合が多いですよね。
課税物件に該当する課税文書に対して課される税金を印紙税と呼ぶわけですが例えば相続する不動産がある場合の譲渡契約書や土地の賃借権設定等の契約書などに課せられる税金です。納税するのは、課税文書の作成者が納めなければいけません。相続税の発生により、そういう違う税も発生するわけですね。
その納税の方法の一つが印紙によるものなのです。
税に関する事にさらに税金が課せられることが多くあります。
そういうことも少し念頭においときましょう。
参考までに・・・
現在印紙の額面は1~100000円の31種類が発行されています。
収入印紙は、郵便局や法務局登記所で取り扱っています。
(他に「収入印紙売りさばき所」の指定を受けた店で購入することができます)
最近はコンビニでも販売している所も多いけど最も一般的な200円の収入印紙しか置いてないのが現状だそうです。